2007年7月30日 (月)

自民惨敗、自民大敗・・・

実は私事で恐縮ですが、昨日(29日)は僕の誕生日でした。しかも、二十歳の。。しかも、そんな記念すべき日に選挙権を受け、その権利を行使してきました。

自民党大敗、自民惨敗こんな言葉が今日(30日)の新聞には踊ることだろうと思います。

今回はふたを開けてみると、予想通りの結果ではないかと思う。実際には参議院選挙ということで政権選択を直接示す選挙ではなかったということだと思っているが、かなり大荒れな展開となった。

個人的には、今回の選挙は初めてで、どこに入れようか迷ったが、何とか決めて投票してきた。しかし、自民党はここまで苦戦するとは思わなかった。今の予想では自民の獲得議席は40を切るといわれている。それに対して民主党は60近くの議席を獲得するものと思われる。

安倍総理は今回の結果では退陣はしないといっている。この点については何ともいえない。総理本人が辞めないと言った以上はそれでいいのではないかと思う。この選挙で政権を失ったわけではないから。

どちらにしてもこれからの自民党の政治は苦しくなっていくだろう。それよりも今回の選挙でもっと参議院に力を与えて、二院制が形骸化しないようにしていかなければ、何のための参議院かわからない。

ただ、詳しいことはわからないが、投票率はどうだったのだろうか?多分、そこそこ上昇したのではないかなと思う。期日前投票でも1.5倍だとも言われている。それほど国民の関心が高かったということだろう。

ことの発端はすべては松岡農水大臣の事務所費問題。さらにはその張本人の自殺というのが一番安倍政権に打撃を与えたといえる。また、これ以後も閣僚の空いた口がふさがらない問題発言。挙句の果てには、松岡氏の後任、赤城氏の度重なる事務所費問題。これでは勝てる選挙も勝てなくなるのは当然だろう。

それでは、今後の政治はどうなるんだろうか。民主党が参議院で第一党になったとはいえ、完全に政権交代したわけではない。だから、まだまだではないかと思う。鳩山氏はチャンスを与えられた。といっていたが、まさにそのとおりである。国民の判断は民主党への信任ではなく、単なるチャンスにしかない。

これらを通して、日本のさらなる発展を願いたい。

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2007年6月 6日 (水)

無責任な死・・・

どうしても、書いてる時間が少なくってネタが遅れてしまうんですが。。。

今回のテーマはなんとか還元水のあの人の自殺です。

もう、このニュースが世界中に広まって、しばらく経ちましたが、皆さんは今回のこの出来事をどう考えておられるだろうか??

個人的には「開いた口がふさがらない、情けない」といった感想しか出てこない。同情すべき点が全くないわけではない。彼の場合は農政族の中でもかなりのやり手だったらしい。今進めている農業の自由化に関する案件でも世界と対等に交渉できるの力を持っているのは彼くらいだという声すら挙がっている。それだけに、本業以外で負の脚光を浴びたことは非常に残念だ。

だからといって、一連の「政治とカネ」の問題がなくなるわけではない。彼は死を以ってこの問題をチャラにしてしまった。ほんとに政治家として最悪の幕引きをしてしまった。多くの人が考えているように最初から本当のことを言ってしまえばこんなことにはならなかったはずだ。

しかし、今回の死がもつ意味というのは非常に大きなものがあるような気がする。というのも、今回の彼の死でもって一連の疑惑を自ら認めることになったからである。本当に彼の一連の疑惑に対して自らの身の潔白を主張し、野党からの証拠提出要求に応じ、国民にわかりやすく説明したなら彼はこのような決断をする必要はなかった。しかし、彼は一貫して「法律」を盾に言い訳を続け、自分で自分の首を締めていったのである。

法律に則っているからそれがすべて正しいのか。それは違うことだと思う。法律がそれ以上の公開を要求してなくても、国民が知りたがっている、その説明を求められている、こういう状況では法律より、そういった要求のほうに答えるべきだったのである。それを「なんとか還元水」とか説得力にかける答弁でますます国民の不信を招いた責任は重大である。だからといって、その責任を死でもって償うのは一番許されないことだ。

さらに松岡氏が自殺してしまい、遺書らしきものを残しているが、国民にあてたものは中身が公開されたが、総理宛などの遺書に関する内容が全く伝わってこない。中身を公開するまでしないくとも、概要は公開すべきではないか?

それより無責任なのは、すべては妻が知っている、ということである。彼はどこまで無責任なんだろうか。結局、自分でたねを作っておきながら事後処理は妻に任せる。これが政治家、それどころか現職の国務大臣がすることだろうか。無責任極まりない。

また、こういった閣僚を任命した安倍総理の責任も重大だと思う。何より、疑惑のもたれた閣僚を更迭するどころか、閣僚を擁護する発言を繰り返すとは到底、許されるものではない。これでは総理の責任問題がささやかれるのも無理はないだろう。

この安倍内閣が出来上がった時に組閣の時にいわれた言葉がふと思い浮かんだ。

「論功行賞内閣」

政権発足時に幾度となく聞かれた言葉だ。現段階では、この組閣が裏目に出たと言わざるをえないだろう。もともと安部総理と松岡氏はこれといったつながりはなかったそうだ。しかし、安倍氏が総裁選に出馬すると同時に会派をまとめ、いち早く「安倍支持」を示したのが松岡氏だったらしい。そして、安倍氏は農政族の一人であるにも関わらず、閣僚として迎えられたらしい。

そして、この疑惑がわきあがっても安倍総理は一貫して松岡氏を擁護し続けた。この行動が今となっては大きな分岐点となっていた。あの時、総理が更迭をするなり、説明責任を果たすように促すだけでも結果は変わっていたはずだ。

しかし、「政治とカネ」の問題を考える時には大きなとばっちりがあるのも事実だ。野党はこれまでこれでもかとばかりに「政治とカネ」の問題を追及してきた。それが、一番の相手でもあった松岡氏の死を受けて野党は今後どういう戦法を取ってくるのだろう。

当然、このままこの問題をうやむやにするということはないだろう。だが、大きな方向性を失った今、このまま議論がなくなってしまうのではないかという危険性がある。これだけは許されない。

もし、支持率が急落している今、自民党は自らこの問題の議論を再開させ、野党に松岡氏の疑惑のほかすべての膿を出す努力をしてみてはどうだろうか。そうして、国民が納得できるような説明責任を果たせば自民党に対する世間の見方は変わるはずだ。

参院選が近づいている今このままいくと民主党が圧倒的勝利を収める可能性も否定できない。この際、徹底的にこの問題と年金問題を争点にして無党派層のよき受け皿になるように大きなアピールをしてもらいたい。野党が挽回できる大きな大きなチャンスである。今年、選挙権を得る私もこの問題を真摯に考え、自分なりの意見を持って生きていきたいと思う。

それから、同じ日に亡くなったZARDのボーカル坂井和泉さんの曲から私たちは大きな勇気と元気をもらい、支えられた。彼女の死は本当に残念でならない。天才の人生は短いと友人が言っていたがその通りだと思う。

松岡氏、坂井氏、二人のご冥福をお祈りいたします。

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2007年4月 8日 (日)

都知事選、開票速報・・・

おとといの金曜、大学の友達と京セラドーム大阪で野球観戦をしてきました。関西での野球観戦は結構久しぶりです。

去年は11月に日米野球を見に東京まで行ったことはありましたが、大阪では覚えがないくらい久しぶりです。その久しぶりの観戦のターゲットとなったのはオリックスVS西武戦です。

試合は信じられないくらいのペースで進みました。9回入ったのが20時過ぎくらいでした。そのまま終わるのかと思いきや9回でオリックスが1点返して盛り上がった程度で試合終了は20:45の試合。。

僕たちはチケットも買わずに球場に行ってどこのチケットを買うか迷った末に指定席にしました。以前なら2000円の内野自由席がいつの間にか2400円に値上げされてました。それで、2700円の指定席があってグラウンドにも近かったのでそっちの席にしました~。。

実際に席に行って見ると思った通りの席ですごく臨場感がありました。普通に選手と話せそうなくらいの近さでした。ただ、ネットが邪魔で少し見にくいということはありました。さらに試合中、僕たちが座ってる席の近くにファウルボールが飛んできたんだけど、ネットのせいでボールが取れず、ボールボーイのお兄ちゃんが捕っていきました。。

以前にも福岡でファウルボールが飛んできたんだけど、隣の席の人にとられてしまうなど運がないみたいです。。

そして、話は変わり、選挙が終わりましたね。地元の選挙には関心はなくとも、都知事選だけは少し興味がありましたが、前評判どおり石原慎太郎氏が再選を果たしましたね。これで、東京オリンピックに向けて進んでいくわけですね。しかし、かなりの圧勝だったらしくもう少し接戦になってもよかったとは思うんですが。。得票順だけ見ると石原氏に続いて、浅野氏、吉田氏、黒川氏の順だったと思うんですが、3,4番目は意外でした。僕はてっきり逆だと思ってました。黒川氏の誕生日とのダブル祝いにはならなかったですね。。

これからの石原都政は一体どうなっていくんでしょうか。。??

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2007年4月 4日 (水)

二度と起きないように・・・

関西テレビで「あるある大事典」の検証番組を放送した。見た人も多いだろうが、どのような感想を持っただろうか??

僕はあんまり納得のいく放送ではなかったような気がする。いろいろな課題が見えてきたのではなかろうか。冒頭で社長がお詫びをしていた。何度も見た光景である。確かに必要なんだろうけどもう形骸化しているような気がしてみてても何も感じなかった。

ノーカットでCMも抜いて放送していた。番組では大きな流れとして「捏造の経緯、事実の報告」、「なぜ捏造がなされたか」、「再発防止のために何をすべきか」の3点に絞られていた。

かなり詳細な捏造の経緯が報告されていた。その点は十分だとまではいえないかもしれないが、満足の行く内容ではなかったかと思う。もちろん、いろいろな問題はあるかと思う。例えば、捏造した事実を伝えるにしてもこういう捏造がありました、という報告も大事だが、もっと具体的にこういう点で放送ではこうでしたが、実際はこういう点をこう捏造していましたといった感じで肝心の「何をどう捏造したのか」という点が全く触れられていなかった。

2点目の「なぜ捏造が起こったのか」という点に関しても名前を伏せた状態でボイスチェンジしてインタビューを受けていた。その中で、モラルの低さ、人気番組の制作者としてのおごりなどを話していたが、これもどこまで真意なのか我々視聴者には伝わっていないのではないかと思う。少なくとも僕には伝わらなかった。もう少し自分たちがやったことに対しての責任の重さを感じてしかるべきだと思う。

3点目の「再発防止のために何をすべきか」ということに関してはまだましだったかなと思った。社員の意識調査の結果を公表するという形をとったが、中には使えそうな提案もあった。

それは「ノーと言える環境作り」という意見である。これが、今からでもできる一番適切な解決策になるのではなかろうか。

根本的な意味で番組を作るのは制作会社に委託された会社になるわけでその現場の声を最大限尊重して番組作りをすることはいたって普通なことではないのか。制作会社が作るべきなのは「テレビ局が喜ぶ番組」ではなく「視聴者が喜ぶ番組」を作ることが仕事であることを完全に忘れてしまっているようだった。

「毎週、新しいことを伝えていく」という番組の方針が極めてハイレベルであったがためにデータ改ざんや捏造が起こったものと見るのが自然であり、その点では番組制作社の気持ちというのは大いに察することが出来る。それもこれも「ノーと言える環境」がなかったためではないだろうか。

納豆ダイエットの回も取材を続けるには困難な状況になっても、面白い番組、視聴率のとれる番組を作らなければならないというある種の義務感が捏造というあらぬ方向に向かわせてしまったんだと思う。もし、ノーと言える空間作りさえできていればこのような事態にはならなかったと思う。

今回のこの一連の騒動はいろんな教訓を与えてくれた。

この件に関して、関西テレビには大きな責任があることはいうまでもない。会社の体質が問われ、経営責任が問われるのも当然であるが、それ以上に再発防止についてのより深い議論がなされてもいいと思う。ただ、外部調査委員会の結果報告だけ聞いてこれやります、っていう姿勢よりも「関西テレビではこんなことを考えました。外部調査委員会ではこんな指摘を受けました。それも合わせてこんなことをやります」といった自主性がかけているような気がする。

それに、これを契機に他の放送局でも今回の一連の騒動を他人事として受けとめるのではなく、自分の局ではこんなことをしたらよりよい局になるんじゃないかとか積極的な対応をしていくべきだ。

さらに、今回の問題では私はいろんなことを学んだ。例えば、普段見ている番組がどのようにして作られているのか、とかテレビ局が番組を作っているのではないとか。。正直、私も今回初めて番組制作会社の存在を知ったし、特にあるあるについては毎回1時間の番組のためにこんなに丹念に取材して多くの時間と労力を費やして番組を作っているのかと感心した。せっかく、そうやって作ってきた番組が打ち切られるのは非常に残念だ。

事実を放送するという根源的なことさえ忘れてしまった関西テレビの代償はあまりに大きい。無理なことを無理と言えないたったこれだけのためにテレビ局が背負った責任の重さは計り知れない。一度原点に立ち返って経営陣も研修と称して実際に番組制作に携わって現場のスタッフの気持ちを経験によって理解すること、ノーといえない環境を作ってしまうことがいい番組作りをしていく中でどれだけマイナスになるのか、身を持って体験してみるといいだろう。現場の気持ちのわからない人が経営している会社はよくないと思う。

関西テレビはこれから信頼回復のために辛く苦しい道のりが待っていることと思うが、私は会社一丸となってその苦難を乗り越えて必ずや新しい関西テレビに生まれ変わることを心の底から応援していきたい。

起きてしまった事実を消すことはできない。大事なのは起きてしまった失敗からの教訓を生かし、二度とこのような問題が起こさないこと。誰のために番組を作っているのか、再認識すること。それから最後にもう一度。

「ノーと言える環境作りを今日から!」

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2006年12月23日 (土)

2006年総括①・・・

最近は真面目な政治ネタで記事を書いてきたのでたまにはゆるいことも書いておかないとね。。。

やっと今日で年内の授業が終わりました~。いろいろと長い1年でしたが何とか2006年は乗り切りました。。でも、正月といえどもレポートがいっぱいたまってる。。大学生ってこんなもんなんでしょうね。。。それとも僕が楽しんでないだけなんかなー。

せっかくなんでちょっと2006年を振り返ってみよう。。

1月・・・頭の中はセンター試験のことしか頭になかったかな~。でも、センター失敗して一番大変な時期だったのかも。。。今となってはかなり昔のことみたい。

2月・・・センターのことは気にせず、ひたすら私立の受験勉強してたんかな~。とにかく一番へこんでたような気がする。。。でも、最後の方に何とか1個大学が決まった。

3月・・・すべての受験が終わり、受験生の肩書きから開放される。卒業式は何とか笑顔でいれた。そして、初めての東京旅行もこの3月やったなー。

4月・・・第一志望の大学ではないが、何とか入学することができた。いろんな意味で生活が変わったなー。そして、生まれて初めて自分で働いてお金をもらった!そして、新歓コンパで初めてお酒を飲む。。

5月・・・まだまだ真面目な大学生活をしていたような。。サークルも入りたかったけど、このあたりで半ば諦めてたような。。そういえば、この時期にこのブログを書き始めたっけな。。

6月・・・バイト先の人たちと飲み会をやって、朝帰り初体験。朝の4時に親からの電話で帰宅。。それ以外は特に何もなかったんとちゃうかな??

7月・・・僕の誕生日だけど別に何があったわけでもない。ただ、7月はバイトにテストに忙しかった。。。ありえないくらいバイトした!

8月・・・まさしくバイト尽くし。。この頃に失恋も経験。。。でも、いっぱい稼いだからそれでいいやと思っていた!家にいる時間よりも教室にいる時間の方が長かった。。

9月・・・変化の月ですよ。何を差し置いても引っ越した!慣れない環境での生活に戸惑う。そして、バイト先も一緒に変わる。

10月・・・新生活がスタートし、夏休みも終わり後期の授業が始まる。この頃から授業を少しずつサボるようになる。

11月・・・だんだんとバイト先にも慣れてとても楽しいバイトライフを過ごす。

12月・・・まだ終わってないけど、今年も終わりだなー。。。全然思い描いてたような1年じゃなかったなー。

なんていうことで来年の目標は・・・・・分からんのでまた発表したいと思います。

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2006年10月26日 (木)

現代の教育問題・・・

最近ここでは真面目な話題が続いていますが、今日は教育問題です。将来、教職を目指しているものとしては最近の教育問題には気を使わざるを得ないわけで。。。

最近はいろんな問題がありすぎてどこから突っ込めばいいのかよく分からんが、政府がもっとしっかりしていればと思うのは僕だけだろうか??小泉政権の後を継いだ安倍政権は「美しい国づくり」と同時に教育改革に力を入れると言いながらこの状態では国民の信頼は揺らいでしまうのは当然ではなかろうか??

安倍総理自体は「教員免許の更新制度」を作ろうとしているが、この制度もいかがなものか??更新制度は仕方なしにしても、更新に伴う講習がきつすぎるのではないだろうか??ただでさえ2006年問題によってベテラン教師の大量退職に伴い今後、教員になる人にとっては考え物だろうと思われる。

それ以上に最近特にフューチャーされているのが高校における必修科目の未履修問題である。これは深刻な問題である。最初は富山にはじまりそのあと岩手や福島など全国各地で発覚した。岩手の場合は自体が悪質だ。大学受験に際しての調査書作成の際に受けてもいない科目の成績を勝手につけていたというのだから信じられない事態だ。

僕はこのことに関して特にいいとも悪いとも思わないが、やはり学習指導要領をで決められている以上は他の高校でも同じ条件でやっているのだから不公平感はぬぐいきれない。

やはりそれ以上に重要なのが該当生徒への対処をどうするかだ。自治体によって対応は異なるがだいたいは冬期休暇中に補習授業として対応するらしい。ただ、受験生特に世界史を受験科目として使わない生徒にとってはこれほど迷惑なコトはないだろう。まぁ、生徒側からしたら授業を聞かずに寝るであるとか、内職したりであるとかのことをするのかもしれないが、授業時間として拘束されてしまうわけだからたまった物ではないだろう。

報道によると中には生徒の要望を教員たちが検討しやってしまったという形でこのような事態になっているところもあるだろうが、教員たちにとっても大変なことである。大いなる反省が求められるところだろう。

それにしても教育委員会も本当にどうしようもない組織である。前回の記事に書いたようないじめ自殺の件もそうだし今回の件だってどうしたものか?ちょっと組織としての規律であるとか国の機関にしてはあまりにずさんである。政府は教育委員会の廃止すらも検討しているらしいが、こんな対応をしているようでは教育委員会ももなくしてしまったほうがいいような気がする。

教育委員会もそうだが、今回このような事態になっているのは有名進学校であるということだ。受験対策として世界史の時間を数学や英語にまわしていたのだろう。ついに公立高校の予備校化といえるだろう。僕自身は予備校化になっていくコトは反対ではないから微妙だが、やはり、それだけ今の教育水準が落ちたということだろう。しかし、大学側はその中で優秀な学生がほしいために人気大学は入試の易化どころかむしろ難化している。

高校側もそれを知っていて、なおかつ進学率をあげたいがために今回のような事態が起きたものと思われる。そう考える高校の教員の気持ちは僕もいたいほど理解できる。しかし、それとこれでは話しが別である。学習指導要領で高校では絶対これだけはしようねっていう決まりがあって従いたくない学校があってもそれを守っているのだから、ちゃんと決まりを守っている高校が不利になるのはよくないことだ。

岩手県にいたっては必修科目の未履修が数年前から起こっている高校もあるというのだから、そういった課程で卒業してしまった生徒にたいしてはどのような対応をするのだろうか。

どちらにしても、生徒側に非がない以上、政府は生徒たちにとって負担のない形で卒業資格を与えるべきだ。大学受験は人生のターニングポイントにもなりかねないので生徒たちには入試で自分の実力を最大限発揮できるような形を取れるような環境を与えられるように配慮してもらいたいと思う。

あとは日本シリーズを楽しもう!!

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2006年9月21日 (木)

我が家の引越し体験記・・・

しばらく更新が開いていましたね・・・。実は引越しをしたというのはここでも何度か書きましたが、引越しは無事に終わりました。当然のようにまだインターネットの工事が行われていないので今日はなんと大学のパソコンからこの記事を書いているというわけで・・・。

まぁ経験のある方なら少しは理解してもらえるのかと思うのですが、やはりあれもいる、これもいるで相当な量の荷物を新居に持ってきたわけですよ。それで、荷物が新居に入るかどうかというのが一番の問題だったわけです。何とか収まったのはよかったわけですが、とにかく部屋が倉庫の状態になってるんです。誰の部屋でもないからいいんですが・・・。

引越しに慣れてる人ってあまり荷物もないだろうし、捨てるときは思い切って捨てられるんだろうけど人生ではじめての引越しとなるとやはり勝手が違うようです。昔は引越しというものにちょっとした憧れを持っていたのですが、実際体験してみるとそんないいものではないですね。

それより、旧居を離れるということで、ご近所さんと別れるほうが寂しかったな。同級生の友達が結構いたのでそれが残念だったな・・・。

引越し話はこの辺で、

今日はなぜまた大学に来たかというと、授業はまだ始まってないんだけど、選択科目の結果を見に来たわけです。結果は、前期と同じで1つだけ抽選でもれちゃいました。これは仕方がないんだけど、思った以上に単位の取得が進まないという状況になりかねないのでそれが怖いんです・・・。どちらにしても、また時間割を変更しないといけないような感じです。しかも、友達と一緒にとった科目もいくつか友達が落ちていたりしているので、結局一人でテストを受ける羽目になりそうです。

せっかく、後期は楽して単位を取れると信じていたのに・・・、世の中そんなにうまくいかないもんですね!!

なんか、今日は変に報告が多いのですが、近々私、mixiに参入することになりそうです。この前、友達と電話で話しているとたまたまその話になって、招待してくれることになって参入することにしました。詳しいことは全くわからないので招待してくれた友達にヘルプをもらいながら、新境地を開拓していこうと思います。

たぶん、報告することはこれくらいかな・・・

っと、もうひとつこれは報告しても仕方ないことだからさらっと読んでいただければいいのですが、引越しに伴って、所属教室を移籍することになりました。新居からは少し遠いですが、交通の便がよいので通勤に苦労することはないだろうと思います。

はい、以上。次回はいつになるかわからんですが・・・。

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2006年9月15日 (金)

ストレスのたまる授業・・・。

ちょっとした時間しかないですが、少し更新が滞っているんで・・・。

前回の記事にはコメントこそもらえなかったものの、かなりの反響がありました。どうも記事を読んでくれた皆さんどうもありがとうございました。また、くだらない記事になるかもしれませんがよろしくお願いします。

普通、大学では今月末くらいまで夏休みがあるはずじゃんか??なのに僕は今週1週間大学に行ってます。

なぜって??短期の授業があるの。教職の科目でコンピュータをいじってるんだけど、とにかくウザイ・・・。

授業は10:45~1815までの長丁場。しかも、ほとんどがパソコンの実習室の中でパソコンのウィンドウとにらめっこ・・・。

最後に課題があるんだけど、それが今の僕には鬼門なわけ・・・。

課題自体はそんなに難しいわけじゃないんだけど、出来上がったあとのチェックが厳しいの・・・。

この前も、ワードの文書を作っていてインデントだとか、字下げ一つで却下だし・・・。

エクセルの授業ではせっかく作ったグラフを「これじゃあ見にくいよね。もっと分かりやすくて見やすいグラフを作ってきて」だって。

さすがに、そのときはさすがに切れましたよ・・・。「あんた基準で分かりやすいとか決めんなよ。」って。

でも今日がその授業も最後だし。せいせいするんだけど、あの担当者の授業は絶対取らないし。

以上今週の愚痴でした・・・笑。

ちなみに、ついに明日、明後日引越しとなります。20年近く住んでいた家を離れるのは残念だけど、仕方ないよね。

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2006年9月 3日 (日)

福岡旅行記・・・その2

このblog初の試みとなりました。

一度だけ、シリーズ化しようとしてみたんですが、続かなかったのでもし心当たりのある方は忘れちゃってくださいね!!でも、今回はやります。第二弾を!!!旅行ネタということで滅多にないことなのでやってみたいと思います。

昨日はというか、前回は旅行記というよりもヤフードームでの観戦記みたいなものになってしまってたような・・・。

結局、試合が終わって僕たちは人ごみにもまれながらバス停に行ってバスで行った場所とは・・・

そう、中洲ですわ・・・。

もちろん目的は屋台のラーメン!!雨が降りしきる中、地元の友達がいたにもかかわらず、道に迷いその友達の友達に助けを借りたり、道行く可愛いお姉さんに道を聞いたりして、何とかたどり着いたのさ!!

やっぱり屋台は狭いけれどもどうしてあそこで食べるラーメンはあんなにおいしいんだろう・・・。そんなことを考えつつ完食して屋台を出て、その日は地下鉄で博多まで戻って近くのコンビニでお菓子や飲み物を買ってホテルに入ったとさ。

そして、二日目この日は8:30ごろまで寝ていて、チェックアウトぎりぎりまでホテルでだらだらしてたと。んで、チェックアウトして荷物をコインロッカーに預けて向かった先とは・・・。

キャナルシティー博多。たぶん地元の人は知ってるショッピングモールみたいなもの。なんか、いろんな店を見て回ったけど、ふつーに面白かった。

特に感動したのは傾斜のある動く歩道ってやつ。横文字っぽくいうと「オートスロープ」とか「オートウォーク」っていうらしいけど、すっごく新鮮だった。

今まで、普通の動く歩道って言うのは何回かあるんだけど、傾斜のあるものは始めてみたんだよね!!!早速、乗ってみるとすごく乗りやすいし、エスカレータみたいな階段になっていないので誰でも安全に使えてバリアフリー社会には打ってつけのアイテムだなぁなんて思ってたと・・・。

あともう一つ感動したのが、あそこの噴水。生まれて初めて人以外に拍手を送りたくなったもん!!!音楽に合わせて水が勢いよく上がって落ちていく姿がなんだかかっこいい。その姿に友達とともに見入ってしまったしな・・・。

そして、福岡土産を買ってそのあと向かったのは・・・

ヨドバシカメラ博多!!!やはり、電化製品の大好きな僕はここを行かずに帰るわけにはいかなかった。まぁ特に用事があって行ったわけではなかったけど、売り場面積の広さに感動し、満足して博多を帰ったとさ。

帰りは運良く500系のぞみで帰ってきました。あんまり500系って走ってないみたい・・・。

ちなみに行きは700系のぞみでしたがそれが何か??(ってなにを聞いてんの・・・??)

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2006年8月31日 (木)

行ってきま~~す・・・

今回はちょっと時間が押してるので、いつもよりも短めになりますがご勘弁を・・・。

実はというか何というか、もうすぐ福岡に巨人vs広島戦を見に行ってきます。今のところ、巨人が2連続完封勝ちをしているのでどんな試合になるのか少し楽しみ。

審判にも興味のある僕にとってはそこも重要なわけで・・・。今日の予想布陣は

PL本田  1B友寄  2B渡田  3B杉永

だと思われます。

友寄さんを見られるのでそれはいいんだけど、個人的にはあの小関のベース踏み忘れ事件で一躍有名な西本さんの球審の試合が見たかったな・・・。

詳しくは帰ってきてからということで・・・

それでは行ってきま~~す。

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