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2006年12月23日 (土)

2006年総括①・・・

最近は真面目な政治ネタで記事を書いてきたのでたまにはゆるいことも書いておかないとね。。。

やっと今日で年内の授業が終わりました~。いろいろと長い1年でしたが何とか2006年は乗り切りました。。でも、正月といえどもレポートがいっぱいたまってる。。大学生ってこんなもんなんでしょうね。。。それとも僕が楽しんでないだけなんかなー。

せっかくなんでちょっと2006年を振り返ってみよう。。

1月・・・頭の中はセンター試験のことしか頭になかったかな~。でも、センター失敗して一番大変な時期だったのかも。。。今となってはかなり昔のことみたい。

2月・・・センターのことは気にせず、ひたすら私立の受験勉強してたんかな~。とにかく一番へこんでたような気がする。。。でも、最後の方に何とか1個大学が決まった。

3月・・・すべての受験が終わり、受験生の肩書きから開放される。卒業式は何とか笑顔でいれた。そして、初めての東京旅行もこの3月やったなー。

4月・・・第一志望の大学ではないが、何とか入学することができた。いろんな意味で生活が変わったなー。そして、生まれて初めて自分で働いてお金をもらった!そして、新歓コンパで初めてお酒を飲む。。

5月・・・まだまだ真面目な大学生活をしていたような。。サークルも入りたかったけど、このあたりで半ば諦めてたような。。そういえば、この時期にこのブログを書き始めたっけな。。

6月・・・バイト先の人たちと飲み会をやって、朝帰り初体験。朝の4時に親からの電話で帰宅。。それ以外は特に何もなかったんとちゃうかな??

7月・・・僕の誕生日だけど別に何があったわけでもない。ただ、7月はバイトにテストに忙しかった。。。ありえないくらいバイトした!

8月・・・まさしくバイト尽くし。。この頃に失恋も経験。。。でも、いっぱい稼いだからそれでいいやと思っていた!家にいる時間よりも教室にいる時間の方が長かった。。

9月・・・変化の月ですよ。何を差し置いても引っ越した!慣れない環境での生活に戸惑う。そして、バイト先も一緒に変わる。

10月・・・新生活がスタートし、夏休みも終わり後期の授業が始まる。この頃から授業を少しずつサボるようになる。

11月・・・だんだんとバイト先にも慣れてとても楽しいバイトライフを過ごす。

12月・・・まだ終わってないけど、今年も終わりだなー。。。全然思い描いてたような1年じゃなかったなー。

なんていうことで来年の目標は・・・・・分からんのでまた発表したいと思います。

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2006年12月13日 (水)

東京で偽装発覚・・・

このページのコンセプトがだんだん変わってきましたが、、、今回も少し真面目なお話です。

下のホームページを見てもらえれば分かりますが、東京都で新たな問題が浮上してきました。僕自体は全然問題だとは思わないですが、世間の人たちには問題だそうです。(タイトルも言葉が思い浮かばなかったので仕方なくあんな感じになりました。。。)

その問題とは東京都の高校で総合学習の時間に受験対策の授業を行っていたということです。これっていけないことなんでしょうか??

僕のような学歴至上主義者にとってはこんなことでどうしていけないことだといわれる必要があるのかと逆に聞きたいわけです。

総合学習とは政府がゆとり教育の一環として、各学校、各教師が自由に教えることことができる時間としている。その時間に受験対策をして、総合学習の未履修だなんて話になっているようです。実際には教育委員会は未履修には当たらないとしている。

どこかで、現場の教師にとったアンケートでは総合学習の必要性を訴える教師はほとんどいないという統計資料が示されたこともあって現場の教師にとって総合学習がいかに負担が重いかということを示している。というのも、この授業は学校、教師の裁量で自由に行えるという観点から何をやればいのかということが負担を大きくする一番の要因だと思う。

そもそも政府が総合学習を「問題解決能力を養う」だとか「生徒の興味関心に応じた授業を展開する」などの極めて抽象的な位置づけをしていることが問題であり、せめて、こんなテーマでこんな進め方はどうだろうかといった具体案を示すくらいのことをしてもよかったのではないだろうか?

そんなこともしないで総合学習と言われても何をしたらいいのか分からないとなれば、受験対策をした方がよっぽどましだと考えるのは当然ではなかろうか?今回、このような偽装授業が発覚したのは都内の公立高校およそ20校だそうだが、僕は正しいと断言はできないが、これらの学校を悪いとは決して思わない。

いま、ゆとり教育とか言っているが、実際には能力のある人が出世して行く時代である。そんな時代にゆとりなんてこの考え方自体に問題がある。いくら、学歴社会ではないといったところでほんとうに学歴社会がなくなったかと言えばそんなことはない。企業の採用だって最終的には学歴で決まってしまうのである。

それ以上に疑問なのが今なぜ、学歴社会がなくしていく必要があるのだろうか??世間でできる人とはやはり一流大学を卒業している人のことを表すのではないだろうか。

学歴というのは個人の努力の成果である。これは僕が好きだった予備校の講師が言っていた言葉だ。大学受験を乗り越えるために1年間勉強を続けて努力をして東大合格したのならばこれはその人の努力の成果である。このような想像できないほどの努力を積み重ねてきた人が後の人生で優遇されて一体何が悪いのか?

実際に学歴社会が廃れていないことを証明するものとして、去年の今頃放送されていた「ドラゴン桜」がいい例になろう。東大に行けば人生は180度変わる。その言葉にウソはないからあれほどの社会現象になったのだ。やはり、人生で学歴は重要なんだよ。。。

http://www.sankei.co.jp/kyouiku/gakko/061212/gkk061212000.htm

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